「airbnbって聞くけど、結局なんのことなんだろう」って、ふと検索窓に打ち込んだことがある人、意外と多いんじゃないかなと思います。
『ゴイノワ』のナギです。旅行の話をしていて「airbnbで泊まった」と言われたとき、わたしも一瞬「それって普通のホテルと何が違うの?」と止まった経験があります。
今日は、airbnbという言葉の意味と、読み方、そしてどんな場面で使われているのかを、順にほどいていきます。
airbnbとはどんな意味?
airbnbは、空いている部屋や家を貸したい人と、旅行先で泊まる場所を探している人をつなぐサービスの名前です。
個人の部屋を借りるという仕組み自体が、いわゆる「民泊」と呼ばれる形に当たります。ホテルのように会社が運営しているわけではなく、一般の人が自分の空間を貸し出しているんですよね。
だからこそ、部屋ごとに雰囲気も設備もバラバラで、そこが面白さでもあり、確認が必要なところでもあります。予約前にひと目でわかる情報だけで判断せず、写真の枚数や説明文の細かさも見ておくと安心です。
読み方と名前の由来
airbnbは「エアビーアンドビー」と読みます。省略して「エアビー」と呼ばれることも多いです。
もともとは「Airbed and breakfast」という名前から始まったサービスで、その頭文字を短くした形が今のairbnbなんです。空気で膨らませるベッド(airbed)を貸していたところから来ているというのを知ったとき、わたしはちょっと意外だなと思いました。
名前の背景を知っておくと、単なる略語として覚えるより、なんとなく意味がつながって頭に残りやすい気がします。日常会話では「エアビー使った?」というように、動詞に近い感覚で使われることも多いです。
ホストとゲストの関係
airbnbには、部屋を貸す側の「ホスト」と、泊まる側の「ゲスト」という立場があります。
ホストとゲストがサイトやアプリを通じて直接やり取りをして、予約や支払いを完了させる仕組みになっています。ホテルのフロントを通さない分、部屋の説明やレビューをよく見ておきたいところです。
わたしならここを先に見ます。過去に泊まった人の口コミと、写真と実際の説明文にズレがないかどうかは、勢いで決めたくないポイントだと思っています。
ホテルとの違いは何?
airbnbとホテルの一番の違いは、運営している人が会社ではなく個人であることが多い点です。
キッチンがついていたり、一戸建てをそのまま借りられたりと、暮らすような感覚で泊まれるのが特徴です。逆に、フロントで何かあったときすぐ相談できるとは限らないので、その点はホテルと違う心構えが必要かもしれません。
- ホテル
-
会社が運営し、フロントで対応してもらえる
- airbnb
-
個人ホストの部屋を借り、暮らすように泊まれる
どちらが良いというより、旅の目的によって選び方が変わってくる部分かなと感じています。長期滞在なら暮らす感覚のairbnbが合う場合も多いです。
日本での広がり方
日本でも、旅行や出張の宿泊先としてairbnbを選ぶ人は増えてきています。
とくに一軒家をそのまま借りられるタイプは、家族連れやグループ旅行との相性がよく、人数が多いほどホテルより費用を抑えられることもあります。地域によっては、地元の暮らしに近い体験ができる点も選ばれる理由になっています。
一方で、住宅街にある部屋を貸し出す場合は、近隣への配慮も必要になるため、静かに過ごせる時間帯を確認しておくと安心です。
使うときに気になること
airbnbという言葉自体は聞いたことがあっても、実際に予約するとなると迷う人も多いはずです。
特に、キャンセルの条件やチェックイン方法は、部屋ごとに違うことが多いので、予約前にひとつずつ確認しておきたいところです。部屋ごとにルールが違うという前提を最初に知っておくと、後から慌てずに済みます。
「せっかく安く泊まれるはずなのに、条件を見落として後悔した」という声を見かけたこともあって、そこは丁寧に見ておきたい部分だなと思っています。
ナギここだけは飛ばさず読んでほしい
airbnbの意味を知って選ぶ
airbnbは、空いた部屋を貸したい人と泊まりたい人をつなぐサービスで、読み方は「エアビーアンドビー」です。ホテルとは運営者も泊まる感覚も違うので、その違いを知っておくと選びやすくなります。
予約前には、部屋の説明とレビュー、キャンセル条件を照らし合わせて見るくせをつけておくと、後で意味を取り違えたと感じることが減ると思います。キャンセル条件の確認だけは飛ばさないでおきたいところです。
今日か明日、旅の予定がある人は、まず気になっている部屋のレビュー欄だけでも先にのぞいてみてください。そこに書かれている一言が、想像していた部屋との違いを教えてくれるはずです。










